と言ったのは、後藤隊長。さすがにフィクションの話での台詞だけど、現実でコレを言えたらどれだけ楽か...。最近のニュースで二転三転しているアメリカを見ていて、本音はどっちなんだからはっきりして欲しいんですけど。
今月の末に開催されるヴェネチア国際映画祭にコンペティション部門に出品。他にも、崖の上のポニョとアキレスと亀(北野武監督)の3作品が日本から出品。ノミネートだけでも作品の宣伝には十分だけど、イノセンスの時のカンヌノミネートの時に思った最初はお客気分だった
を払拭してくれるか...。
そのニュースもプラスされてか、今日は日本テレビの情報・ニュース番組への出演がずらー。番組全体を録画して、あとから出ている部分のみを取り出す作業に追われてました(笑)
Dellも思い切ったハードを作ってきたなぁ。昔に比べたらオンボードで完結できる設計が可能になったので、PCIやExpressによる拡張をしなければ筐体も小さくできるし、電源も余分に大きくする必要もなし。考え方はMac miniに近いとはいってもデザインが...。
それにしても値段はDellっぽくないw
Debianのネックの一つだった、リリース後に出た新しいハードウェアへのサポートの悪さ(特にカーネル)、今回のアップデートでは対応してくれるようになりました。ニュースリリースには書いてないけど、この対応って定期的なのか今回の一時措置なのかわからないのが...。
サポートに入ったハードの中にIntelのグラフィックチップも含まれていて、ThinkPad T61のオンボード(965GM)もようやく使えるように。最初、xserver-xorg-video-intelを入れて、/etc/X11/xorg.confを書き直してみたけど、Xorgのロードで失敗。カーネルも、新しく用意されたlinux-2.6.24にしないと駄目でした。カーネルを入れ直して、無事ロードに成功。ようやく1400x900で作業できるようになりました。
>13時から、神社の参道を山車が出ました。毎年9月第一日曜日の行われる土師祭(はじさい)よりは地味で、人の出もそんなに多くありませんが、とにかく山車に近づいて撮影できるってのは、小さなお祭りならでは。
そういや、お祭りの撮影って久しぶりかも。と言っても、久喜の提灯祭りか神田祭くらい。両方ともギャラリーが多くてなかなか撮影しづらくなり、今日みたいなコンパクトでポンッと飛び込んで撮影できるのは気持ちよかったです。
去年、8/14に行われたみずほプロジェクト2007ですが、今年は9/21だそうです。傘木さん@NPO地域づくり工房から参加案内のメールが来ました。いちお〜らき☆すたの原住民に成り下がっちゃいましたが、木崎湖の方も行ってやらないと...という気持ちはありますんで、行けるか調整中(むしろ、空ける?)。
今日発売されたマクロスFが出荷ベースでBD 45,000枚を記録。DVDと併せて10万本と絶好調な滑り出しのようです。ここ2〜3年、アニメDVD全体が不調と言われているけど、ちゃんとお金を出してくれる層に絞って、ちゃんとした作品を出せば数字は稼げるっていう見本になったんじゃないかとw
で、次はダンクーガとミンキーモモをBD化。...って、ミンキーモモかよw。お金を持っている層しか興味を示さないかもしれないけど、ピンポイント過ぎて数が微妙。
うちで使っているプロバイダからIPv6のアドレスが来ていた。IIJのほうはだいぶ前にお知らせとして知っていたけど、ODNは気がついたら...。Vistaマシンでipconfigを打ったらv6のアドレス、しかもグローバルアドレスでちょっとびっくり。NTTからレンタルしているルータをどうやって経由して配布しているのか、原理が今ひとつ分からないけど、使えるってのは確認。
うちの外向けサーバにもv6のアドレスが振られているんで、これを使って何か...。IPv6専用webサーバか?
昨日発生した東証のトラブル、なんだかニュースでも取り上げているところが少なくて、ちょっとした出来事の様にも...。記事を読むと、確かにプログラムミスが原因ってのは分かりますが、28,000銘柄まで処理しなければならないのに88銘柄までで落ちてしまうのは、テスト不足としか。きっと、1〜2銘柄通してパスしたからオッケー
な感覚でテストしかしていなかったんだろうなぁ。
あと、ちゃんとテスト項目を確認しなかった東証も責任は取ってもらわないと。
7月から12月にかけて38タイトル・69本のBlu-rayソフトをリリースさせるとのこと。半分くらいは、既に出ていたパッケージのうち、DVDとセットになったのを単体で発売させるので、本当の新作は少ないかも。そういや、一番最初にリリースさせるはずのAKIRAは未だにペンディングですか?
個人的には、劇場版の逮捕を早く出して欲しいんですが。
昼間、NTTから「ギャオネクストに入りませんか?」と電話。そういや、NTT自信でも映像配信サービスやってなかったっけ?と思いつつ、長ったらしい説明を聞き流し。別に興味はなかったけど、FTTHのセッションを別で使うのか?って聞いたら、分からない...ってセールスしているサービスなんだから知っておけって。
あ、ウチはノートPCで他にテレビがないの
って言ったら、どう対応するんだろうw
午前中、ものすごい横揺れ。もしや、岩手が震源か?と思ったけど、福島県沖とのこと。余震じゃなくほっとした反面、震源地が増えても群発の心配も増えるばかりで、安心していいやら...。
そういや、近所の百観音温泉もお盆明けに耐震工事をするらしい。
LEDを使った電球もようやく出始めてきたな〜と思います。値段は1〜1.5万と、白熱電球の100倍・蛍光灯タイプの10倍するのがネックですが、これからのコストダウンには期待。
1機当たりのHDDの容量が増えているのに対して、バックアップテープのテープはなかなかアップせず。先日、Sumが1TBまで対応するドライブを発表したけど価格が400万と、企業でも手を出しにくい価格。これだったら、運用中のとディスクアレイをもう一組用意してバックアップ代わりに使った方が...なんて言われそうです。そんな中、DATも320GBまで使えるようにするとか。現行のDATテープで320GBまで記録出来るようにするのかさっぱり分からないけど、個人用途でのバックアップ市場には...来ないかw
ノートPC向けでもBD再生支援を盛り込むなど、かなりハイスペックを意識しているようです。肝心のCPUはTDP 25Wと省電力なのは魅力的。ただ、初代Centrinoほどインパクトが薄いのは仕方ないか...。
ワイドでノングレアな液晶がいいな〜と物色中で、条件としてはぴったり。サイズは19インチの1440x900だとちょっと狭い(Vistaやるには)ので、20インチの1680x1050は欲しいところ。本気で買うかどうかは実機見てから...かな?
子供のくせに、いっちょまえに情報戦とは
というのは置いておいて、アイデアとしてはなかなか面白いです。WiFiを上手く使えば、DSをビーコンにして電波の強度から相手を探し出す...というのも可能か?
攻殻機動隊は今月から単体リリースで出るラインナップに入って無く、何かのタイミングでのリリースと思ってました。というより、DVDとセットになった最初のバージョンを持っていたから単体版に興味が無かった...のが本音ですが、2.0とセットになる可能性も?
公開初日、しかも舞台挨拶の回のチケットをゲット。あとでチェックしたら、立ち見の設定もできていてびっくり。それだけ注目されていたようで、舞台挨拶では記者もたくさんいましたし、次の回の順番待ちもいっぱいいました。舞台挨拶の時に司会の人が、13年前の時に劇場で見たことある人?って聞いてみたら、わずか10人ちょい...。そんだけ当時見た人が少なかったってことですが、これは予想以上に少なかったw
一番の変化は、やはり人形使い。家弓家正から榊原良子になり、キャラクターの設定も男から女に変わったことで、バトーの立場にも変化。脚本そのものは変更ないので、演技の違いもあり(ここは注意して見てなかったw)。とはいえ、良子さんの人形使いは第一声からゾクゾクもの。いやー背筋が凍るって感覚、久しぶりに味わいました。ここを聞くだけでも必見の価値大アリです。それにつられてか、前よりも素子の声に人間臭さが出ていた気がします。
スカイクロラの宣伝ついでとはいえ、なかなか見応えのあるバージョンアップになってました。
発売前の列は、ソフトバンク表参道から原宿駅〜代々木体育館方向へ...。そっか、待機列が外だといろいろ危険だよなぁ、と。
と冗談はともかく、そんだけiPhoneに注目していたってのは予想以上。逆に電話が使えないiPod touchの中古が多く出回るかなと思ったけど、中古の値段はあまり動いてなさそう。安ければW-ZERO3の代わりに使えそうだし。
くらいな感覚かなぁ。液晶よりも消費電力が小さくできるのもメリットの一つですし、いろんな表示デバイスがあったほうが競争にも繋がるので歓迎。個人的にはSEDの研究も継続してくれればなぁ...と思うのですが。
smc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDMの発売日が7/30に延長。予想以上の注文があって生産が追いつかなかったとのこと。K20Dとセットで買った18-55mmでほとんど間に合っちゃった感があり、どうしようかと思案中。いっそ、単焦点でもいいかと...。
災害用品とは無縁だと思っていたキングジムから。おもしろいのは、事務用の棚にぴったり収まるようになっていたり、名前が書ける欄があったり、見た目は事務用品。中にセーフティーライトがあるけど、これはウルトラオレンジですか?
BLUE/RED両日とも参戦することができました。一日目は割と聞かせる曲を持ってきて、二日目にノリノリな曲(なのはシリーズがメイン)と構成も異なっていて、二日とも見ないと本当に楽しめなかった...かも。ずっと立ちっぱなしで、足はパンパン。
欧州の例を出していたりしているけど、国によって額や適応範囲はバラバラだったはず。それにしても、課金対象をHDDと具体的に部品名で書かずに機器として書けば、メーカ側が保証金について軽んじているように読めてしまうから不思議。
公開前に観られてラッキーです。
さて、映画の感想ですが、これは押井監督の映画である
というのが大前提。いくら脚本に若手を起用したとか、主演を本業の声優以外から選んだとか、そんな話題があっても、映画はやはり監督のものなんだ...そう思い知らされました。なので、初めて押井監督の作品に触れたって人には分かりにくいかもしれません。細かい部分で言えば、戦闘機での空中戦のシーンは鳥肌モノ、まるで獣の狩りを再現しているかのよう。ホントにあの動きができるかはさておき、原作にあった緻密な描写を丁寧に映像化できてるといえます(特にエアブレーキで垂直立ち→すぐに復帰して相手をマークできるところ)。正直、文章だけでも機体の動きがイメージできたけど、スピード感だけは映像の方が説得力アリ。他にも、美術の技術力の高さも◎。空の色なんかは、空にも重さを感じる...そんな主張をしているかのようです。
個人所有のカメラ(一眼やビデオカメラ)をレンタル委託できるサービスが開始。特にビデオカメラは中古で売っても二束三文にしかならないので、レンタル&委託のほうがお金になりやすい...らしい。自分の手持ち機材も寝かせておくよりは貸し出して〜とは思うけど、さすがに需要がなさそうな気もします。
D300のFX化というより、D3の廉価版といった感じ。それにしても、ニコンは品番からグレード順に並べるのが大変です。まぁ、一方のキヤノンもEOS 1Dシリーズは、1をインクリメントするわけにもいかず、DsとかMarkIIIとか後ろにごちゃごちゃ付ける羽目になってますが...。
それにしても、D300でモノ足りずD3が買えないユーザって範囲狭そう...。