梅雨真っ只中ですが、木崎湖へ行ってきました。メインの目的はホタル、去年ひとまわり出来なかった栂池高原の再チャレンジも兼ねて...。
撮影データ
- 撮影日
- 06年6月24〜25日
- 撮影場所
- 栂池高原,木崎湖
- フィルム
- PROVIA 100F/400X
栂池高原は今年は雪が多くて、この時期でも積雪1m近くの残雪があり、途中で散策を断念。何しろ咲いている花もミズバショウだけという状態(だから、ミズバショウ祭りなんてノボリが...)。
今回、50mmの単焦点にエクステンションチューブを挟んでマクロ撮影を堪能。三脚無しだと、構えていてる手のブレがそっくり分かるし、ピントの山もズレて結構苦労します。
24日の木崎湖は天気も良く、太陽の光を反射した湖面が眩しいくらいでした。何気ない場所でも、小物を一個配置して背景をぼかす(か単一な背景を入れる)と、なんとなく気持ちいいカットが撮れたりします。
おなじみのベンチ。市で行なう改修工事によって、がらりと風景が変わってしまうようです。ベンチやすべり台・ブランコの位置が若干変更になる以上に、歩道の整備が入ってしまうため、今までと同じ構図で撮影してもおねがいシリーズで描かれている風景と一緒にはならなくなります。
実際の受け止め方は、今までと同じがいい〜
ってのと誰かが面倒を見てくれるだけでも十分
という考えのバランスなんでしょうね。
今回のメイン、ホタルです。一枚目は懐中電灯を当てて撮影したもの(撮影協力、山正旅館の女将さん)、二枚目はライティング無し。理想はライティング無しでホタルの放つ光りだけで撮影したいところですが、それだとホタル本体(?)や止まっている葉っぱが全く写らないので、それを写し込むには長い露光時間(10秒以上)が必要になってきます。
注)フラッシュなどの強烈な光は、ホタルを驚かせてしまいます。
この時期はあちこちで花が見られるので、風景の中に咲く花
といった絵づくりができそうです。