今月は8月15日に行われた木崎湖花火大会の撮影。
去年は最後のナイアガラで見事に雨に降られて大変でしたが、今年は雨もなく平穏無事な撮影となりました。
撮影データ
- 撮影日
- 2006年8月15日
- 撮影場所
- 木崎湖
- フィルム
- ベルビア100
花火大会が始まる直前。空の色が残っている頃、電灯の明かりとのコントラストが幻想的な瞬間。こうゆう絵って割と好きです。
まずは、オーソドックスなタイプから。花火全体をフレームに収めるよりも、少しはみ出すくらいが大きく写って迫力がでます。
水中スターマインの2枚。こちらも、湖面を残す程度の高さにして撮影すると、湖面に反射した花火の光がより印象を強く出してくれます。
また、見た目よりも寂しくなる場合もあるので、多重露光による撮影もお薦めします。
こちらは、多重露光で見事に打ち上げの瞬間・花火が開く瞬間・開ききった様子が1枚の写真に収まりました。
撮影中はそんな意識をしてなかったのですが、出来あがりを見てびっくり(笑)
欲を言えば、開ききった花火は露光時間を長くして光りの線が見えるくらいのほうが良かったかも。
今回の一番の目的だったナイアガラ。(一応)去年も見ているので、流れが分かっていただけに落ち着いて撮影できました。 ただ、ナイアガラが終わりかけた頃に打ち上げを出すのは遅すぎですって...
何だかんだいって、木崎湖へ巡礼・撮影する回数が多いです。 それだけ撮影としての魅力もあるし、何より行った回数だけ楽しめる(謎)。たまには他の場所に旅行したいとは思ってますが...