鈴鹿サーキットでF1が行われて20周年、ちょうど節目の年なのにF1が鈴鹿から富士へ移ってしまう.etcで、勢いだけでチケット取って観戦してきました。
観戦するからには撮影を〜と思ったけど、初めてづくしで結構大変でした。
一度ライブで観戦すると、病みつきになりそうです...。
一度ライブで観戦すると、病みつきになりそうです...。
撮影データ
- 撮影日
- 2006年10月7〜8日
- 撮影場所
- 鈴鹿サーキット
- フィルム
- ベルビア100
ルノーRA26・F.アロンソ。サーキット場に着いて最初に撮影したカットですが、目の前を高速で走るマシンとエキゾーストノートの迫力に押されっぱなし。
(スプーン)コーナを曲がる所を後ろから。ある程度狙ったカットを撮影しようとしたら、撮影の前にどれだけ構図をイメージできるかが勝負。慌ててカメラを振っても間に合いません。まぁ、欲を出しすぎて間に合わなかったのがいくつも...
HONDA RA106・J.バトン/R.バリチェロ。流し撮りにチャレンジしましたが、なかなかいいカットにならないものです。シャッタースピードを落せば背景がもっと流れますが、被写体となるマシンのブレも覚悟しなきゃいけないし、それ以上にマシンの動きに合わせてカメラを流すのが難しい。
TOYOTA TF106B・R.シューマッハ、SAF1 SA06・佐藤琢磨。技術...というより、趣味だけで撮影しているカット。レース中、ご贔屓のチームやドライバーが通過するときに、拍手で応援するか・撮影してフィルムに残すか...悩みますw。
斜めにして、ダイナミックさを出してみたカット。こういった中心を外したアート狙いのカットって思いつきな部分が多いですが、今まで見てきた作品や映像の延長だな〜と思います。まったく見た事のない画を作り出すよりも、記憶の画からアレンジを加えていく事のほうが多いですから。