- 撮影日
- 2006年10月29日・11月3日
- 撮影場所
- 横須賀・入間
- フィルム
- ベルビア100/PROVIA 400X
ライトアップされた艦を撮影。お薦めは横浜新港
というアドバイスもあって、来てみれば2隻の船を正面から向き合える場所でした。真正面よりも斜めのポジションの方が格好はいいようです。
間近から狙った5インチ砲と、ボフォース(対潜ロケット弾)。5インチ砲はカウントダウンのアナウンスがあってもなかなかタイミング良くシャッターを切れるものでもなく、特に至近距離の場合は発射音が凄いので、どうしても身構えてしまってシャッターを押すタイミングが遅れます。
こちらは同じIRフレア発射のカット。P-3Cからと護衛艦からとで見え方もかなり違います。両方とも、発射後一呼吸置いてシャッターを切ると、閃光(と煙)が広がってくれます。
この辺りは、本人の趣味。ど真ん中・真正面ばかりでは面白くないので、時には中央から外してみたりするのもアリ。また、海の上だとアクセントも少なくて構図もマンネリ化しがち。
撮影のテクニックの前に、C-1ジェットのコンパクトな機動にビックリw。
メインにしていた、ブルーインパルスのアクロバット。一度別のイベントで撮影したのですが、その時は全然余裕がなく慌てた撮影になりましたが、今回はアナウンスを聞いて機体の動きを追いながら撮影できました。
撮影のリズムに余裕が持てたので、いろいろバリエーションを出せたカット。望遠で機体のフォーメーションを狙う方法と、少し引いた状態でスモークの模様の面白さを捉える〜といった感じです。特にキューピッドの場合、望遠レンズから広角レンズにチェンジする都合もあって、一度動きを見ておかないと慌てちゃいます。
飛行展示が一通り終わって、バイバイフライトより。展示のみだったF-15が離陸すると聞いて、フィルムの残り少ないカットを節約し、ほぼワンチャンスに賭けたカット。離陸直前にシャッターを切ったのですが、明らかに遮蔽物に邪魔されたのが分かり、そのリカバーに撮影したカットでもあります。