今月(これ書いているのは4月ですが)、ようやくデジタル一眼PENTAX K20Dを購入。まだ使いはじめということで、テーマ無しの試し撮りリポートを。
撮影データ
- 撮影日
- 2008年3〜4月
- 撮影場所
- お台場・品川・鷲宮
一枚目はわりと普通なカット。二枚目も普通な夜景(品川駅)ですが、手ぶれ補正と撮影後のプレビューで、全体の明るさやを出しながらも手持ち撮影できるというのは大きなメリット。これ、フィルムの手持ちだったら絶対にやらなかったかも。
品川アクアスタジアムのイルカのショーより。PENTAXのカメラはAF速度が早くないので、こういったいきなり水面から出てくるような被写体は難しいです。あとは、カメラの動作(AFの反応やシャッターのタイムラグ)タイミングを覚えていくしかないです。
桜並木で有名な幸手市の権現堂。撮影した日は曇りで、ちょっと空の色がくすみがちです。撮影時のカスタム設定で色をはっきりさせる調整をするのもアリですが、あまりかけ過ぎてもどぎつくなるかも。
デジタル一眼にして、どうしても買い足しが必要だった魚眼ズーム(DA 10-17mm FISH-EYE)での一枚。前のFズームに比べれば作りがしっかりして、かなり実用レンズとして使えるようになりました。
地面のローアングル、ということで、ライブビュー+マニュアルフォーカスによる撮影。原理を考えたら、ライブビュー中にAFは動作しないので、強制的にオートフォーカスを行うと一度ライブビューが解除されてしまいます。また、ライブビュー中にシャッターを切ると、一度ミラーダウンしてAF・AEを再度実行してからミラーアップと撮影なので、一連の流れがあるってのを覚えていないと調子狂いそう。
デジタル一眼にして、今後は撮影もデジタルメインになるかと思います。ですが、フィルム撮影でのリズム(フィルム1本をどうやって撮影するか)ってのも結構気に入っているので時々はフィルムカメラも持ち出して撮影できれば...。