特にジャンルを決めて撮影はしてません。 良く言えばオールラウンドプレイヤー、悪く言えば無頓着。 色々なシチュエーションで、どう表現していくかが自分のテーマです。
狙った獲物は逃がさないなんて言葉がありますが、自分の撮影もそんな感じです。 撮影に行くのは行き当たりばったりですが、「こんな感じのシーンを〜」 というイメージをしてから撮影に臨みます。何年も撮影していると、同じ 様なシチュエーションに出会う事があるので、同じ構図では撮影の意味が無いと 思います。
人物・特に多いのは祭りの写真です。あと、スポーツの写真は頼まれる事があります。
街中・建物がメイン。たまに建物と○○といった狙い方もします。
風景・山のほうが好きです。広角を使って、その場所の広さを表現することが多いです。
足で稼ぐ事。ズームレンズの頻度が高いけど、なるべくズームに頼らずに構図を 決めるようにしてます。自分が写真を始めた頃は、ズームレンズは横着するから 邪道だと言われていたので、それが身に沁みているのかもしれません。
街中を歩いている時でも、カメラを持っていなくても被写体を探す目になってます。 たまに足を止めて、じっくり被写体を観察することもしばしばあります。 かなりキョロキョロしているので、不審者に思われるかも...
作品にこだわりを持つこと。
仲間内同士のスナップから作品としての写真にするためには、こだわりを持って撮影
する事が大事だと思います。被写体に寄ったり離れたり、上から下から〜と同じ
被写体でも色々な捉え方があります。かなり経験が必要な話になってしまいますが、
まずは数多く撮って数多く失敗することです。